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「パッと取付サッと解決!」
色・ニオイ・揺れの3つの効 果により、熊などの野生動物を寄せ付けにくくします。
10種類の天然植物由来成分の力
天然由来成分を独自に配合し、野生動物の嗅覚に働きかけます。
特殊マイクロカプセル採用
刺激成分を特殊マイクロカプセルに封入することで、成分をゆっくり放出いたします。
効果・持続時間の目安
設置環境や気象条件により異なりますが、約1年間の使用を目安としています。
効果の仕組み
天然由来成分の刺激臭で熊を寄せ付けにくくします。
熊の警戒心を刺激し近づきにくくします。
風による揺らぎで警戒を持続させ近づくことを防ぎます。
なぜ「黒い短冊型の不織布」なのか? 熊の生態から導き出した答え
「人間が目立つと思う色」と「熊が警戒する色」は違います。最新の動物行動学に基づき、熊が最も背景とのコントラスト(明暗差)を感じやすく、不気味に映る「黒」をあえて採用しました。
本製品は不織布を採用することで、微風でも匂い成分を周囲に効率よく広げ、同時にヒラヒラと不規則に揺れ動く、熊対策に最も理想的なカタチが完成しました。
この風でランダムに揺れ動く「黒い短冊(視覚の違和感)」と、天然由来の「強烈な刺激臭(嗅覚の不快感)」を同時に熊にぶつけます。
熊の脳内で【あの黒くて揺れる動体=近づくと激しい不快感を伴うヤバい場所】という強力な記憶のリンク(条件付け)が完成するため、時間が経っても警戒心が薄れず、従来の製品に比べて高い忌避効果を持続させることができるのです。
設 置 方 法
ロープや紐を張り短冊を吊り下げます。
短冊同士の間は1.5m、
地上から20~30cmの高さを目安に設置してください。


1.なぜ1.5mの間隔、高さ20~30cmなのか
熊の鼻先と目線にダイレクトに飛び込む高さ(20~30cm)に設置し、匂いのバリアを隙間なく張るために1.5m間隔での設置を推奨しています。
2.電気柵との併用もおすすめ
電気柵の死角になりやすいところ場所に吊るします。
併用することで、視覚・嗅覚・触覚(電気)のバリアになります。
設 置 場 所
①果樹の枝や支柱に吊るして設置
野生動物の侵入経路や通り道、
園地の外周部におすすめです。


②金網・フェンス沿いに設置
防獣フェンスやワイヤーメッシュに結束バンドや紐で固定します。既存のフェンスを活用でるため設置が簡単です。
③ゴルフ場周辺に設置
ゴルフ場の外周フェンスや林との境界に設置します。
野生動物の侵入を抑え、コースや植栽の保護に役立ちます。


④キャンプ場周辺に設置
テント周辺やキャンプ場の境界部分に設置します。野生動物の接近対策として活用でき、アウトドアを楽しめる環境作りをサポートします。
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